プロイチ 2015春の天皇賞を振り返る

天皇賞

プロイチ 2015年春の天皇賞を振り返る

今年の春の天皇賞、見応え有る物でした

ゴールドシップ VS キズナ と言われ

終わってみるとゴールドシップの独壇場です。

蛯名騎手騎乗の、カレンミロティックも最後まで踏ん張り
圧巻は北村騎手騎乗の、フェイムゲームの追い込みでしたね

刺しきったと思いきや、首差。

今年後半の活躍が期待できるレース、そして配当も

3連複 1-2-14 57160円
3連単 1-14-2 236300円

3連復で5万円と、お客さんも満足の結果です

 

騎手のその後のインタビューも興味深いです

武豊騎手

「よく分からない。ここまで走らないのは初めて。一回もエンジンが掛からなかった。グッと伸びるところがなかったから…」

横山騎手

「最後は外からフェイムゲームが来ていた。しのいだと思ったが、確信はできなかったからね。(勝ったと分かって)ホッとした」
「いつも馬に“お願い”するが、少しゲキを飛ばした。あの馬の能力を出せて良かったよ。ホッとしている」

北村騎手

「届いていないのは分かっていた。馬の力を信じて乗った。最後まで諦めないでよく走ってくれた」

蛯名騎手

「枠を生かして、いい形で競馬ができた。4角まで(番手で)我慢できれば…と思っていたけど、それは仕方ないことだし、よく頑張っている」

 

これからの各馬の活躍に期待です
競馬ジロウグループ総力を掛けて取材します

 

ゴールドシップ 父ステイゴールド 母ポイントフラッグ(母の父メジロマックイーン)牡6歳 栗東・須貝厩舎所属 馬主・小林英一HD 生産者・北海道日高町出口牧場 戦績25戦13勝 総獲得賞金13億9776万7000円(戦績、賞金共に海外含む)

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