プロイチ 競馬情報 ユニコーンS/函館SS

プロイチ競馬情報 ユニコーンS/函館SS

ついに開催の北海道のJRA
競馬ジロウグループでも次々情報を収集していきます

<ユニコーンS>

 過去10年のデータを参考にする。

 ★1番人気安定 1番人気馬は6勝、2着2回で連対率8割。昨年は単勝1・3倍のアジアエクスプレスが12着に大敗したが、基本的には信頼度は高い。2、3番人気はともに連対率40%とまずまず。ただし、2番人気が0勝なのに対し、3番人気は3勝。逆転を狙うなら3番人気からが正解か。

 ★距離短縮組が優勢 前走距離別では【8・6・7・58】で勝率10・1%、連対率17・7%の距離短縮組が好成績を挙げている。ちなみに前走マイル組は【1・1・3・34】で勝率2・6%、連対率5・1%、距離延長組は【1・3・1・35】で勝率2・5%、連対率10・0%。

 ★関西馬中心 東西別では関西馬が8勝、2着8回で、関東馬(2勝、2着2回)に大きく差をつけている。勝率、連対率も関西馬の9・6%、19・3%に対し、関東馬は2・7%、5・4%と劣勢だ。

<函館スプリントS>

 過去10年のデータを参考にする(09年は札幌開催)。

 ★6番人気馬に注目 1番人気は3勝、2着3回で連対率60%だが、ここ2年は7、11着と崩れている。2番人気は3勝で勝ち鞍はトップタイ。ただし、2着は0回で安定感は欠く。妙味があるのが1勝、2着3回の6番人気馬。ここ2年連続で連に絡んでおり、注目したい。

 ★牝馬が強い ここ3年は牡馬が勝っているが、傾向としては牝馬が圧倒的に強い。牡馬・セン馬が【4・7・6・91】で勝率3・7%、連対率10・2%なのに対し、牝馬は【6・3・4・24】で勝率16・2%、連対率24・3%と大きな差がある。

 ★頭は5歳馬 年齢別の連対率をみると、最も高いのが25・0%の4歳馬。3歳16・7%、6歳16・2%、5歳12・2%の順。ただし、今年は4歳馬の登録がない。連対率は低めの5歳馬だが、勝ち星は最多の4勝。4、6歳馬の2勝を上回る。1着狙いなら5歳馬から入りたい。ちなみに、唯一4歳馬の出走がなかった08年は、5歳馬キンシャサノキセキが勝っている。