プロイチ 競馬情報 宝塚記念

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道悪を苦にしないラキシス◎/宝塚記念
注目はゴールドシップの3連覇成るか。
もちろん地力は最上位だ。ただ、前2年は11、12頭の少頭数。
外枠のため包まれることなく2角までに先行集団に取り付けたレースだった。
前走の感じだと今回もスタートは遅いだろう。
中距離なら他馬もシップのロングスパートにある程度はつき合える。
フルゲート割れとはいえ16頭立てで大外をまくる展開になった場合は取りこぼす
シーンもありとみて対抗とした。本命はラキシス。
大阪杯ではキズナの勝ちパターンを差し返してV。
昨年の有馬記念も勝ち馬とはコンマ2秒差で牡馬相手でも能力は引けを取らない。
キャリアの半分以上が2200メートルで距離適性は文句なし。
道悪を苦にしないのも強みだ。

 

トラックマンの見解

 

6/28(日)阪神11R 宝塚記念(3歳上オープン,GI) 芝右2200m 16頭

 

◎15.ゴールドシップ/横山典弘/栗東・須貝
言わずと知れたGI常連馬、早仕掛けは騎手が変わっても距離が変わっても
健在で他馬による道中の邪魔は難しい。
枠順の経験も概ねこなしており左回りにならない限り死角はほぼ無い。

 

△13.ラキシス/C.ルメール/栗東・角居

 

昨年の有馬記念6着は僅差で実質3着、右回り大外は3013年のエリザベス女王杯で
外端18番で2着に逃げ残っているので自力は十分。
休み明けの産経大阪杯G2での勝利が想定した上での今回あれば展開次第で面白い、
展開も位置取りもさまざまなで融通は利くか。

 

△5.カレンミロティック/蛯名正義/栗東・平田

 

昨年の同レース2着だが先行馬なので全体のペース次第。
前走天皇賞(春の先行逃げ残りを踏まえるとスタミナは十分。

 

△3.ネオブラックダイヤ/秋山真一/美浦・鹿戸

 

前走天皇賞(春は僅差5着、これに手ごたえを感じたのか
騎手も引き続き秋山騎手に。
距離のレンジは広く末脚良好、
隙間次第で複勝圏も十分ある。

 

(次点
△6.デニムアンドルビー/浜中俊/栗東・角居
昨年の同レースで僅差5着、GI好成績は2013年のジャパンカップ以来。

 

?7.ワンアンドオンリー/M.デムーロ/栗東・橋口弘
乗り換え初戦だが前走は弟が騎乗しており引継ぎはスムーズか。
国内GIは昨年のダービー以来、今回よりそれを踏まえての今後が気になる馬。

 

?14.トーホウジャッカル/酒井学/栗東・谷
未勝利突破後スムーズに勝利を重ねて菊花賞勝利。
大外枠は経験済みだがまだグレード経験が菊花賞を含めて2戦のみ。
今回よりそれを踏まえての今後が気になる馬。