プロイチ 競馬情報 ラジオNIKKEI賞&CBC賞

プロイチ 競馬情報 ラジオNIKKEI賞&CBC賞
 ラジオNIKKEI賞調教採点
1位 アンビシャス S

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 攻め駆けしない馬が力強く先着。万全の仕上がり
2位 ムーンクレスト A
 ピッチの利いた走りで最後まで脚色良く、伸びた
3位 ミュゼゴースト A
 柴田善を背に3頭併せ。コントロール利く走りに好感
過去10年間のデータを参考にする(11年は中山開催)。
★前走1着馬が強い 前走で1着だった馬は【5・4・3・38】で、勝利数は断然。勝率10・0%もトップ。ただし、連対率は18・0%で、2着だった馬の25・0%(【0・2・0・6】)の方が上回る。
★昇級組が強い 前走が500万、1000万だった馬は【7・4・4・59】で、勝率9・5%、連対率14・9%、複勝率20・3%。一方、オープンだった馬は【3・6・6・67】で、3・7%、11・0%、18・3%。勝利数、勝率、連対率、複勝率のすべてで、昇級組が強い。ただし、レース別で見ると、前走が青葉賞(G2)だった馬が3勝でトップ。
★種牡馬 ディープインパクト、ダンスインザダーク産駒が2勝ずつでトップ。ただし、今回ダンスインザダーク産駒は不在。ディープ産駒のアンビシャスとグリュイエールが狙い目か。
CBC賞調教採点
1位 サドンストーム S

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 重い坂路を力強く駆け上がる。ステッキ3発で久々の不安もなし
2位 ベルカント A
 地をはうような抜群の推進力で力のいる馬場も問題なし。復調だ
3位 ダンスディレクター A
 前半から行きたがったが、ラストは12秒0とシャープに伸びた
 ハンデ戦になった過去9年間のデータを参考にする。
★重ハンデが強い 57・5~59キロだった馬が【3・2・2・7】で、勝利数はトップタイ。勝率21・4%、連対率35・7%、複勝率50・0%はトップ。勝率では【2・1・2・25】の55・5~57キロが6・7%で、連対率、複勝率では【3・4・5・39】の53・5~55キロが13・7%、23・5%で続く。
★巨漢馬が強い 馬体重520~539キロの馬が【2・1・1・9】で、勝率15・4%、連対率23・1%、複勝率30・8%ですべてトップ。勝利数では480~499キロの3勝(【3・5・1・37】)がトップ。
★前走1400メートルが強い 前走が1400メートルだった馬が【5・4・2・30】で、勝率12・2%、連対率22・0%、複勝率26・6%ですべてトップ。勝利数では1200メートル組が3勝(【3・3・4・72】)で2位。1600メートル組は【1・1・3・16】で、勝率4・8%、複勝率23・8%で2位。1000メートル組は【0・1・0・4】で、連対率20・0%で2位。