プロイチ 競馬情報 七夕賞/プロキオンS

プロイチ 競馬情報 七夕賞/プロキオンS

<七夕賞>

 過去10年のデータを参考にする。11年は震災による影響のため中山での開催。

 ★5、6歳馬が中心 連対馬の年齢を見ると、5歳馬が5勝2着4回、6歳馬が4勝2着3回と、16連対と圧倒的。4歳馬は2着が2回があるが勝利はなく、7歳以上は1勝2着1回だけ。世代別なら5、6歳馬が中心だ。

 ★波乱多い ハンデ戦らしく4回が馬連万馬券。単勝1番人気は5連対とまずまず信頼がおけるが、2桁人気馬も2勝2着2回と軽視できない成績。また前走2桁着順の馬も7連対しているため、前走大敗している馬も侮れない。

 ★ハンデ頭は近況不振 ハンデ頭は2勝2着1回3着2回と、そこそこ活躍しているが、近況5年だけを見ると、13年の2着が最高で昨年は3着。大敗も多いため、あてにしづらい。

<プロキオンS>

 中京で行われた過去3年のデータを参考にする。

 ★1番人気 優勝は昨年のベストウォーリア1頭だが、12年ファリダット3着、13年ダノンカモン3着と、いずれも複勝圏には入っている。12年の勝ち馬はトシキャンディは12番人気で単勝配当は1万1920円だった。

 ★高速決着 12年のトシキャンディが1分22秒6でレコードタイムをたたき出すと、翌年アドマイヤロイヤルが1分21秒9と大幅に更新した。昨年のベストウォーリアも1分22秒6で、持ち時計のない馬は厳しい。

 ★高齢馬が活躍 連対馬6頭の年齢は6歳=3、4歳=1、5歳=1、7歳=1。3着には7歳馬が2回絡んでおり6歳以上のベテラン勢が活躍している。勢いより経験重視か。

 ★差し有利 12年のトシキャンディは逃げ切ったが、そのほかの連対馬5頭は、いずれも4角6番手以降の差し、追い込み馬だ。