プロイチ 競馬情報 中山金杯調教採点 京都金杯調教採点

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中山金杯調教採点

1位 マイネルフロスト A

金杯調教採点

 ウッドで3頭併せでシャープに脚を伸ばし、僚馬に5馬身先着。使いつつ良化するタイプで、気配は抜群だ

2位 ブライトエンブレム B

 ウッドで5ハロン70秒8、ラスト13秒5。馬なりで時計は平凡も、フットワークは力強く、気配は悪くない

3位 ヤマカツエース B

 Cウッドで単走ながらシャープに伸びる。フットワークも伸びやかで軽快

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京都金杯調教採点

1位 トーセンスターダム A
金杯画像2

 Cウッドで追走して首差先着。ラスト1ハロン11秒8と鋭い切れ味を披露した。動きは抜群。

2位 ウインプリメーラ A

 朝一番とはいえ相変わらず絶好の動き。追走先着で右肩上がりのラップを刻んだ。

3位 ケイティープライド A

 好時計をマーク。たたいて順当に良化を見せている。

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日刊スポーツ賞中山金杯/京都金杯

<日刊スポーツ賞中山金杯>

 過去10年のデータを参考にする。

★関西優勢 東西比較では関西6勝、関東4勝(2着はともに5回)でやや関西馬が有利だが、ここ3年では13年は関東馬タッチミーノットが勝ったが、
14年オーシャンブルー、15年ラブリーデイと関西が2勝、2着2回。

★前走は度外視 連対馬の前走着順を見ると、着外(6着以下)だった馬が7頭いる。
特に09年アドマイヤフジ(14着)、11年キョウエイストーム(14着)、
14年オーシャンブルー(10着)は、2桁着順から巻き返した。

★強いトップハンデ ハンデ頭での連対は、06年1着ヴィータローザ、
2着アサカディフィート(ともに57キロ)、
07年2着アサカディフィート(57・5キロ)、
09年1着アドマイヤフジ(58キロ)、
13年1着タッチミーノット(57キロ)、
14年1着オーシャンブルー(57・5キロ)、
15年2着ロゴタイプ(58キロ)の7頭いる。

<京都金杯>

過去10年のデータを参考にする。

 ★逃げ馬に注目 昨年は5番人気ウインフルブルームが逃げ切ったが、
06年ビッグプラネット(6番人気)、07年マイネルスケルツィ(7番人気)、
11年シルポート(7番人気)と合わせ、
4頭の伏兵馬が逃げ切りを決めている。

★上位人気は不振 1番人気で連対したのは、08年のアドマイヤオーラ(2着)、
10年スマートギア(2着)、13年ダノンシャーク(1着)
14年オースミナイン(2着)の4頭で、優勝は1回。
昨年のグランデッツァは5着に敗れた。

★波乱含み 1、2番人気で決着したことは1度もなく
馬連平均配当は4520円。
3連単は10年の19万3260円以降、
6年連続で5万円超えの波乱となっている。