プロイチ 競馬情報 京成杯調教採点 日経新春杯調教採点 愛知杯調教採点

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京成杯調教採点

 

1位 プロフェット S
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 坂路で4ハロン53秒9、ラストは12秒2。追われてからが圧巻で、一瞬にして僚馬を1馬身突き放す。絶好調だ

 

2位 マイネルラフレシア A

 

 ウッドを単走馬なりで5ハロン68秒7、ラスト12秒7。直線で手前が替わると重心を沈め一気に加速と気配は文句なし

 

3位 ブレイブスマッシュ A

 

ウッドで僚馬を3馬身後ろから追走して、直線では馬なりで3馬身先着。
気配の良さは歴然

 

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日経新春杯調教採点

 

1位 ベルーフ A

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 荒々しさは残るが、力強く勢いのあるフットワーク

 

2位 シャドウダンサー A

 

 ゴール前の反応が良く、シャープに伸びた

 

3位 サトノノブレス A

 

 リズミカルでテンポのいい走り。体調は良さそう

 

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愛知杯調教採点

 

1位 リメインサイレント S

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 荒れて力のいる栗東坂路をパワフルに伸びる。体調良好

 

2位 フレイムコード A

 

 前半からぶっ飛ばし、Cウッドで6F78秒6の好時計

 

3位 バウンスシャッセ A

 

 牝馬ながら重厚感のあるフットワーク。まだまだ余裕があった

 

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日経新春杯/京成杯

 

<日経新春杯>

 

 過去10年のデータを参考にする。

 

★1番人気 【1・3・2・4】で勝率1割、連対率も4割と信頼できない。09年は11番人気テイエムプリキュア、13年は10番人気カポーティスター、昨年は6番人気アドマイヤデウスが制している。伏兵の台頭も警戒したい。

 

★厩舎 橋田厩舎、池江厩舎が2勝している。今年は橋田がアドマイヤフライト、池江がサトノノブレス、ベルーフを出走させる予定だ。

 

★ハンデ トップハンデの馬は【1・1・2・8】で大苦戦。勝ったのは12年トゥザグローリーのみで、その後は13年メイショウカンパク8着、14年アドマイヤフライト2着、ラブイズブーシェ8着、15年サトノノブレスが11着。

 

★前走 連対馬20頭の前走を見ると、オリオンSの5頭が最も多い。それ以外は多様なステップがあるが、前走でG1に出走した馬に要注意だ。11年ルーラーシップが有馬記念6着、12年トゥザグローリーが有馬記念3着、14年サトノノブレスが菊花賞2着、昨年アドマイヤデウスがダービー7着。過去5年で前走G1の馬が4勝している。今年は天皇賞・秋14着ダコール、有馬記念14着ダービーフィズに注意。

 

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<京成杯>

 

過去10年のデータを参考にする。

 

★1番人気 【3・4・1・2】で勝率3割、連対率7割。10年エイシンフラッシュ以降は勝利こそないものの、馬券の軸としては信頼できる。14年キングズオブザサン、15年ブラックバゴと、ここ2年はともに2着。

 

★厩舎 斎藤厩舎が3頭で07年サンツェッペリン1着、11年プレイ3着、昨年ブラックバゴ2着で複勝率10割。今年はプランスシャルマンで参戦する。

 

★ステップ 連対馬20頭の前走を見ると、ホープフルSの4頭が最も多い。前走がオープン特別&重賞(ホープフルS、朝日杯FS、東スポ杯2歳S、ラジオNIKKEI杯2歳S)以外で連対している馬は9頭いて、エリカ賞3頭、未勝利戦3頭、ベゴニア賞、百日草特別、葉牡丹賞が1頭ずつ。共通しているのは前走で1着だったこと。前走が500万クラスで敗れている馬や、新馬勝ちからの参戦では厳しい。