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<皐月賞:追い切り>
◆リオンディーズ角居師「10割に近い」/皐月賞
<皐月賞:追い切り>
史上屈指のメンバーがそろった皐月賞(G1、芝2000メートル、17日=中山)の追い切りが13日、東西トレセンで行われた。55c73211

リオンディーズはCウッドで3頭併せの最後方を折り合って追走。直線では追われることなく差を詰めたが、1頭もかわすことなくゴールした。M・デムーロ騎手は「自分でいい脚を使っていた。先週も今日も動きはすごくいい。折り合いも大丈夫。皐月賞は4回勝ってるけど、また勝ちたい」と2連覇を誓った。角居師も「10割に近いと思う。このメンバーで九分の出来では失礼。調教より競馬で結果を出してくれるし、
本番に強い子なのでは」と期待を口にしていた。
◆マカヒキ友道師、雨予想に「少々は大丈夫」/皐月賞
史上屈指のメンバーがそろった皐月賞(G1、芝2000メートル、17日=中山)の追い切りが13日、東西トレセンで行われた。
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マカヒキの友道師は「総合的に優れているけど、何より精神面。オンオフがはっきりしている。精神構造が他の馬と違う。馬っぽくない」と評する。牡馬なのに普段は「表情がかわいい」というおとなしい一面もある。しかし、競馬に行くとスイッチが入り、非凡な切れ味を発揮する。「前走(弥生賞1着)は初輸送が心配だったけど、当日もすごく落ち着きがあった」と不安点はなし。皐月賞当日は雨予報もあるが
「チップでも時計が出るので、少々は大丈夫だと思う」と話した。
◆サトノダイヤモンド、ルメールが絶賛/皐月賞
史上屈指のメンバーがそろった皐月賞(G1、芝2000メートル、17日=中山)の追い切りが13日、東西トレセンで行われた。
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サトノダイヤモンドは栗東Cウッドでの最終追い切りで、5馬身前にエアカミュゼ(古馬1600万)を置き2馬身先着。コーナーワークで差を詰めると、
直線で一気にはじけた。6ハロン84秒2-11秒9。ゴール板通過後も加速を促される意欲的な調教をこなした。池江師は「先週やっているので、特に変わっていない。変わらないのが何より」と順調ぶりを伝えた。鞍上のルメール騎手も「今週がトップコンディション。反応が良く、体も切れる。今までで一番」と満足げに語った。
◆ロードクエスト直線一気3馬身差先着/皐月賞
皐月賞(G1、芝2000メートル、17日=中山)の追い切りが13日、東西トレセンで行われた。東では復権を狙うロードクエスト(牡、小島茂)が力強く追い切られた。

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 ロードクエストが3馬身突き抜けた。ウッドコースの5ハロン標識では先行するパリソワール、メイスンウォー(ともに古馬1000万)の4馬身後ろ。池添騎手の「待て」の指示に脚をため、直線いっぱいに追われると内から一瞬でかわし去った。全体時計は5ハロン67秒5、上がり38秒3-12秒6。ゴール後もすぐに減速せず、勢いを保ったまま3コーナー付近まで流した。
池添騎手は「G1なのでしっかり負荷をかけた。反応も速かったし、前走よりいい」と、スプリングSからの上積みを強調する。1週前の6日は行きたい、走りたいという気持ちを抑える調教。あえて併走遅れとすることで我慢させた。小島茂師は「今朝はスイッチを押せば、すぐに反応できる。そんな感じで追走していたね」。気負いが抜けたことで、攻めの調教ができたのは大きい。
期待されたホープフルSは2着、前走スプリングSも3着。新潟2歳Sで見せた圧倒的なパフォーマンスはすっかり影を潜めてしまったが、この2戦が実力ではない。「3回も負けるわけにはいかない。やることはやった」と師。本番での巻き返しへ態勢は整った。
◆エアスピネル「逆転不可能じゃない」/皐月賞
復権なるか。皐月賞(G1、芝2000メートル、17日=中山)の追い切りが13日、東西トレセンで行われた。弥生賞3着のエアスピネル(牡、笹田)は坂路で4ハロン53秒9-12秒0で僚馬に2馬身先着と、好気配をアピールした。皐月賞最多タイ4勝目を狙う武豊騎手(47)は「逆転は不可能じゃない」とキッパリ。
朝日杯FSで1番人気と、世代の主役候補だった同馬が本番で3強逆転を狙う。

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ちょっとしたアクシデントがあった。エアスピネルとキャノンストーム(3歳500万)の併せ馬。カーブを回ったラスト400メートルすぎの50メートル前方で落馬事故があった。それでも、何事もなかったかのように駆け上がったスピネルは、しまい重点で仕掛けられて楽々と4ハロン53秒9-39秒3-24秒9-12秒0をマーク。尻上がりのラップで2馬身先着する文句なしの動きを見せた。
事故を目のあたりにした笹田和秀師(59)は、落馬のあおりを受けなかったことに安堵(あんど)の表情を浮かべつつ「予定通り。重い馬場でもタイムは上々。乗り手によると反応も良かったとのこと。弥生賞の時より走れる状態だと思う」と上積みを口にした。
弥生賞では上位2頭から首+2馬身差の3着。「負かさない限り勝てないし、そのつもりでやっている」と師は奮起を信じる。1週前追いでは環境を変えて心身を鍛える意味を込めて、初めてCウッドで追い切った。まだまだ幼さは残るものの「心臓のいい馬なんで、距離が延びても走れると思う」と先々を含めて期待する。調教で試しているリングハミに替えて勝負に出る。
「競馬に絶対はない」があらためて証明されたのが先週の桜花賞。単勝1・5倍の大本命メジャーエンブレムが4着に敗れた。ある意味、「絶対はない」を大舞台で最も味わってきたのが武豊騎手だ。
ユタカは「弥生賞は不思議な感じがした。僕の馬も相当なレベルで走ったけど、さらに上に2頭いた。弥生賞で2分を切るなんてね・・・」と超絶レベルの世代のトライアルを振り返りつつ「逆転は不可能じゃない。同じコース、同じメンバーでやっても着順が変わるのが競馬。いろいろ考えて乗る」と力強い。
降雨予報も歓迎か。道悪のデイリー杯2歳Sを快勝しており「(他の)ディープ産駒が脚をとられるようなら・・・」と逆転要素に組み込む。2歳時は世代を引っ張った同馬が、本番で主役の座を奪う。