プロイチ 競馬情報 クイーンS&アイビスSD調教採点

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クイーンS
◆前走惨敗馬の巻き返しが妙味
昨年の勝ち馬メイショウスザンナは前走マーメイドSで10着でしたし、
2013年2着のスピードリッパーも前走では13着に惨敗していました。
2012年2着のラブフールは8着から、
2011年2着のコスモネモシンは13着からの巻き返し。
牝馬は精神的に脆い面がありますから、
惨敗と好走の振り幅が大きいのが通例です。
直前輸送がない北海道開催は、
繊細な牝馬の巻き返しがとくに起こりやすい時期でもあります。
◆ヴィクトリアマイル組強し
前項で触れた3頭は例外的な存在で、
基本的に距離短縮で臨む馬は成績が芳しくありません。
過去10年で距離短縮ステップが勝率5.1%、連対率11.9%であるのに対して、
距離延長組は11.1%、22.2%ですからほぼダブルスコアです。
なかでも注目は、勝率21.1%、
連対率36.8%を誇る前走ヴィクトリアマイル組。
2011年にコスモネモシンが10番人気で2着しているように、
人気薄でも侮れないステップです
◆スピード勝負に対応できるか
開幕週の芝1800m戦ですから、
速いペースで流れて最後も速い上がりを求められます。
当然、スピード勝負に対応できるだけの
素地を持っていることが勝ち負けするための必須条件になります。
去年の勝ち馬メイショウスザンナは、マーメイドS惨敗からの臨戦でしたが、
もともとは1200から1600を主戦場にしていた馬でした。
2010年のアプリコットフィズと2012年のアイムユアーズは、
オークスからの臨戦でこのレースを勝っていますが、
両馬はそれ以前にマイル以下の重賞での好走実績が豊富で、
スピード勝負に対応できることはすでに証明していました。
クイーンS調教採点
1位 シャルール A
c361b23e

テンからの速力、反応も抜群。心身ともに絶好調だ
2位 メイショウスザンナ A
8cd9b566

馬なりでも長くいい脚を使った。操縦性は昨年以上
3位 レッドリヴェール A

64784be4

馬なりでラスト11秒5と極上の伸び。気合も乗る
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アイビスSD
超高速の5ハロン戦。日本でもっとも早い時間で決着する重賞です。
2013年から開催時期が遅くなったことで梅雨の影響がなくなって、
レースの高速化傾向にさらに拍車がかかっています。
コース形態の特殊さも相まって、
サマースプリントシリーズのなかでも独特の色合いを持つ一戦です。
◆春の新潟とは別物
春の新潟は積雪の多い地方の年明け初開催ですから、
芝の生育状態は良くありません。馬場が荒れやすく時計もかかり、
春の直線競馬は差しが決まりやすい傾向があります。
それとは対照的に、夏は絶好の馬場状態。
速い時計が求められるため、差し馬にはハードルが高くなります。
2014年はセイコーライコウが差し切り勝ちを収めていますが、
この年の勝ちタイムは最近ではもっとも遅いもの。
強い先行馬がいなかったから勝てたのだ、と考えるべきでしょう。
◆逃げ馬が共存できる
コーナーがあるコースとは違って、
馬群は縦一列という形にはなりません。
ハナに立ち切ることはそれほど重要ではなく、
複数の逃げ馬がそれぞれのポジションで余力を温存しつつ追走できます。2
012年と2013年は、前走でハナを切っていた馬同士のワンツー。
「行った行った」が成立しやすいのは直線競馬ならではです。
◆心身ともに充実しているか
あっという間に決着がつくレースで、出遅れはもちろん、
馬群を捌くのに手間取っても致命傷になりかねません。
ピークに近いコンディションが必要なレースで、過去10年間、
休み明けでこのレースを連対したのは2007年のサンアディユだけ(ちょうど3ヶ月ぶり)。間隔が開いている馬は割引が必要です。
また、前走で掲示板を外していた馬の連対も、
前走が取り消しになったベルカントを除けば2012年2着のエーシンダックマンだけ。
近況のリズムの悪い馬が巻き返しにくいレースです。
アイビスSD調教採点
1位 プリンセスムーン S

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 馬なりで抜群の推進力。坂路猛時計マーク
2位 ベルカント S

44546493

 連覇へ坂路ラスト11秒台と絶好の動き
3位 ネロ A

110c5d36

 レース当週で手控えたが、それでも抜群のスピード