プロイチ 競馬情報  小倉記念&レパードS調教採点

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小倉記念
サマー2000シリーズ第3戦。
夏の小倉開催の前半戦に行われるため時計が速くなることが多く、
過去5年間のうち3回は1分57秒台で決着していて、
そのうち2回はレコード決着です。
レコードが記録されやすいということは、
道中が厳しいペースになりやすいということでもあり、
中央本場の2000m戦よりは上がりも掛かります。
2000mにしてはスタミナが要求されるのが小倉記念の独特なところです。
◆57kgを超えると信頼性ダウ
ゴチャつく小回りコーナーで機敏に動かなくてはなりませんから、
斤量が重すぎるのは明白にマイナスです。
過去10年で57.5kg以上の斤量を背負った馬は12頭いて、
連対は1頭だけ。過半数の7頭が3番人気以内(1番人気も4頭)で
この成績ですから、
このデータは軽く見ることはできません。
◆先行型は苦戦
小倉記念は3コーナーからのマクリ合戦になるのが通例。
過去10年で先行馬の連対はたった1例(2007年2着ニホンピロキース)だけです。
逃げ馬のイメージが強いメイショウナルトも、
このレースを勝った2013年の2コーナー通過は5番手でした。
高速決着になるのにかかわらず、
先行馬が恵まれにくいレースであることには注意が必要です。
◆「バテずジリジリ」が日の目を見る
昨年の勝ち馬アズマシャトルは、前走準オープンを4着、
その前走の鳴尾記念で3着。瞬発力勝負になると少し足りない馬でしたが、
上がりが掛かった小倉記念ではあっさり突き抜けてしまいました。
一昨年の勝ち馬サトノノブレス、
2012年の勝ち馬エクスペディションもそういうタイプです。
小倉記念調教採点
1位 テイエムイナズマ S

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しまい重点で活気あふれる動き。鋭い伸びで切れのあるフットワーク
2位 メイショウナルト A

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調教駆けするとはいえ、Cウッドでラスト1ハロン11秒5は秀逸。夏馬が上昇ムード
3位 ダコール A
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いつも通り時計のかかる時間帯に追われたが、馬なりで集中力のある走り。好調維持。
過去10年間のデータを参考。
★3番人気の頭 1番人気は【0・3・2・5】と未勝利で、
信頼度は低い。ただ、複勝率は50%あり、3連単、3連複には絡めたい。が
【3・0・1・6】で、勝率30%はトップ。こちらの頭が狙い目か。
★55キロを狙え ハンデ別成績では55キロが【4・1・1・29】で、
勝ち数、勝率11・4%はトップ。56キロが【2・3・0・17】で、
連対率22・7%はトップ。58キロが【0・0・2・2】で、
複勝率50・0%はトップ。
★前走2着馬が面白い 前走2着だった馬が【3・1・0・9】で、
勝ち数、勝率23・1%、連対率、複勝率30・8%のすべてでトップ。
★4歳と5歳が中心 4歳馬が【3・2・0・16】で、
勝率14・3%はトップ。連対率、複勝率は3歳馬がトップだが、
出走頭数はわずかに3頭だけ。ちなみに、今回は該当馬がいない。
勝ち数は5歳馬が【5・2・8・33】でトップ。
レパードS
今年で8回目と歴史の浅いレースですが、
未来のダート王を輩出する出世レースとしてその存在感は年々高まっています。
第1回の勝ち馬がトランセンド、
第4回目の勝ち馬がホッコータルマエと、2頭の超大物がここから
巣立っていったこともあり、
3歳ダート路線の総決算として確固たる位置を占めています。
◆スピード戦の様相強まる
一昨年7番人気で2着したクライスマイルは前走で1600mを使われていました。
一昨年の勝ち馬アジアエクスプレス、
昨年2着のダノンリバティはいずれも芝重賞での実績馬。
スピード面の裏付けがある馬の台頭がここに来て目立つようになっています。
◆完成度の高さが必要
過去のこのレースの勝ち馬は、
すでに3歳オープンか古馬1000万条件で勝ち星があった馬だけです。
今年になって重賞を2勝したアスカノロマンは3歳春に頭角を現した遅咲きで、
一昨年のこのレースでは3番人気に支持されながら5着。
素質型よりもすでにある程度完成されている馬の方が信頼できます。
◆人気馬が強い
3歳ダート路線のJRAにおける最終戦で、
ここが終わると次は古馬混合の条件戦かオープン特別を戦わなくてはなりません。
有力馬はここを大目標にしてあとのない仕上げで臨みますから、
当然のように人気馬の信頼性は高くなります。
過去7回で1番人気が5勝していて、
残る2回は2番人気が勝っています。
1位 ケイティブレイブ S
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栗東坂路でナムラムサシ(3歳未勝利)に馬なりで楽に2馬身半先着。
手応えの差は歴然で好調をアピール
2位 グレンツェント A
3d7c8241

美浦ウッドの3頭併せで内パリーアーク(古馬500万)を置き去り、
外トーセンマタコイヤ(古馬1000万)と併入。
シャープな動きが目を引いた
3位 コパノリスボン A
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ダノングッド(古馬オープン)に馬なりで楽に1馬身先着。
いっぱいに追われる精力的な内容
過去7回のデータを参考にする。
★1番人気は信頼大 【5・0・2・0】で勝率は7割を超え、
複勝率は驚異の10割。特にここ3年はインカンテーション、アジアエクスプレス、クロスクリーガーと3連勝中で、人気でも逆らえない。
★前走ジャパンダートダービー組が優位
優勝馬の前走はジャパンダートダービー(以下、JDD)が4頭、1000万が2頭、ユニコーンSが1頭で、JDD組が強い。1~3着の21頭に広げると、1000万組が9頭でトップ。JDD組が7頭で続く。馬券の貢献度なら1000万組に警戒。
★逃げ、先行断然 1~3着馬の4角位置を見ると、
先頭=3、2番手=7、3番手=2、4番手=3、5番手以降=6となっている。21頭中15頭までが4角で4番手以内につけており、逃げ、先行馬に断然有利。