プロイチ 競馬情報  京成杯AH ◆セントウルS展望

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セントウルS
芝1200戦としては唯一のGIIで、なおかつ国際競走。
スプリンターズSへの前哨戦ということもあって、
毎年豪華なメンバーが集結します。
そのわりには、過去10年で1番人気が
1勝しかできていません(2着5回、3着2回)。
実績通りには収まらない面があり、
連単系の馬券では裏を狙う余地があります。
◆先行スピードが求められる
同じく過去9回で見ると、レースの上がり3Fが一番遅かった年で34.5秒。
33秒台を記録したことも4回あります。
後ろから追走する馬に勝機が薄くなるのは当然のことです。
過去9回のうち4角先頭の馬が2勝を挙げていて、
4角3番手以内だった馬の成績は[5-4-2-18]。
◆新潟、小倉からの臨戦が有利
阪神開幕週の高速決着に対応するためには、
前走新潟か小倉で時計が速いレースを走っていた馬が有利です。
こちらも阪神開催限定の過去9回で、
前走新潟組は[3-0-2-13]で前走小倉組は[5-1-4-50]。
勝ち馬はほとんどこの二組から輩出されています。
対照的に前走中京組は[0-3-0-9]、
前走北海道組は[0-2-1-14]と芳しくありません。
◆器用さが武器になる
阪神芝1200mはスタートから最初のコーナーまでの距離が短いために、
器用さが必要とされます。
斤量を背負った実績馬のエンジンがかかった頃には、
上手に立ち回った軽量馬がトップスピードに乗っている、
というパターンが通例。阪神開催限定の過去9回で、
斤量55キロ以下の馬は[8-2-6-46]ですが、
それを超えると[1-7-3-64]と勝ちが遠くなります。
また、57キロ以上を背負った馬の勝利はありません。
陣営コメント
7e49dab6
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京成杯AH
秋競馬の到来を告げるマイル重賞。
GIを目指すようなクラスは、
10月の毎日王冠や富士Sあたりから始動するので、
ここに出走するのはそのひとつ下のクラスになるのが通例です。
それら休み明けの馬と、
サマーマイルシリーズを使われてきた馬たちとの比較がカギになるレースです。
◆格より調子
去年は前走で11着に大敗していたフラアンジェリコが勝利したように、
前走惨敗馬が一変することも少なくありませんが、
「格はともかく前走で勝っていた」という馬が
最近10年間で6勝を挙げていることは注目に値します。
夏場の疲労が残りがちなこの時期、
上り調子でここに出走してくる馬には警戒が必要です。
◆差し・追い込みが届く
開幕週ということで前残りを狙いたくなるのが人情ですが、
中山マイルで多頭数のハンデ戦となると展開が加熱して当然であり、
じつは逃げ・先行馬狙いは得策ではありません。
過去10年のうち中山開催に限定した9回で、
逃げ馬の連対はわずか1例のみ。フラアンジェリコ、
レオアクティブ、キストゥヘヴンなど
4角後方からの追い込み勝利もしばしばで、
切れ味さえあれば脚質にはそれほど神経質になる必要はありません。
◆待機組は侮れない
 関屋記念など、夏場のレースに使われている馬が
比率的に多数を占めますが、
このレースに備えてじっくり調整してきた馬は侮れません。
2か月半以上1年以内の休み明けの馬、
かつ5番人気以内が過去10年で[3-1-3-10]と堅実。
あえてここから始動するということは、
結果を求めていることの裏返しでもあるとも言えます。
陣営コメントc47d902a