プロイチ 競馬情報  スプリンターズS調教採点

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スプリンターズS調教採点
1位 シュウジ S

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 グイグイと力強く加速。楽な手応えで好時計が出た
2位 ソルヴェイグ S

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 馬なりで、軽快なフットワーク。上がりも速かった
3位 ベルカント A

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 ぶれのないフォームで、推進力がある。好調を維持
<スプリンターズS>
過去10年のデータを参考にする。
★人気 1番人気は【4・2・0・4】で、勝ち数、勝率40・0%、
連対率&複勝率60・0%のすべてでトップ。2番人気も【1・4・0・5】、
3番人気も【2・1・0・7】と好成績で、馬券は人気馬中心の組み立てが正解か。穴を狙うなら【0・1・2・7】の9番人気で、複勝率30・0%は不気味だ。
★前走 セントウルS組が【5・5・4・46】で、勝ち数は断トツ
(2位はキーンランドC組&北九州記念組の2勝)。だが、率で見ると、
【2・0・1・7】の北九州記念組が、勝率&連対率20・0%、複勝率30・0%で
トップ(前走が香港G3のシャティンヴァーズだった10年の
優勝馬ウルトラファンタジーを除く)。
★前走着順 2着だった馬が【3・0・2・12】で、
勝ち数、勝率17・6%、複勝率29・4%でトップ。3着だった馬が
【0・2・0・8】で、連対率20・0%はトップ・
★年齢 4歳馬が【3・2・4・13】で、勝ち数、
勝率13・6%、連対率22・7%、複勝率40・9%のすべてでトップ。
スプリンターズS
春のGIシリーズは高松宮記念からスタートして、
秋はスプリンターズSから。
スケジュール的には同じような位置にある両レースですが、
考えておかなければならない大きな違いがひとつあります。
それは、サマースプリントシリーズの存在。
GIに手が届きそうにないクラスの短距離馬は、
夏場にレース数を使ってしまう傾向が強まり
スプリンターズSを欠席する馬が少なくありません。
その結果、高松宮記念ほどのオールスターキャストには
なりにくくなっており、
そのことがレースの展開面にも小さくない影響を与えています。
◆セントウルSからスプリンターズSまでは中2週と間隔が詰まっています。
この両レースを連勝したのは、セントウルSが1200mで施行されるようになってからは
2002年のビリーヴただ一頭だけ。
この年は新潟でのスプリンターズSだったので、
中山開催としてはまだ一頭もいません。全力を出したあとの中2週では、
疲労や精神面のケアは容易ではありません。
むしろセントウルSを「捨てた」馬のほうが本番での活躍が目立ちます。
◆距離に融通が利くタイプが頑張る
同じく過去9回の連対馬で外国調教馬を除く16頭のうち、
1400m以上の距離で重賞を勝っていたか、
あるいはマイルGIで3着以内の実績があった馬が11頭を数えます
また、毎年1頭はそういうタイプの馬が必ず連に絡んでいます。
◆秋は差しが利きにくい
過去10年のうち新潟開催の2014年を除く9回で、
4角先頭だった馬が4勝して2着2回。
高松宮記念の過去9回では4角先頭の馬は1勝3着1回ですから、
両レースの性質の差はあきらかです。