プロイチ 競馬情報 菊花賞 調教採点&展望

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菊花賞  展望 人気上位馬調教採点
牡馬クラシックの最終決戦。
舞台となる京都芝3000mは、全馬にとって未経験の条件ですから、
ペース、仕掛けどころなどさまざまに手探りになります。
ソングオブウインド、スリーロールス、ビッグウィークなど、
7-8番人気が勝ったように、かつては大荒れすることが当たり前でした。
しかし、最近5年間に限ると、その傾向に変化が見られます。
連対馬10頭はいずれも5番人気以内で、穴馬の台頭は3着に限られています。
1番人気も過去5年で3勝。しかし、その3頭はいずれも
単勝150円近辺というずば抜けた人気馬でした。
上位人気が強くなったとは言っても、
軸の決め方と組み合わせには工夫の余地がありそうです。
◆ベタなスタミナ血統が走る
一昔前だったら、マルゼンスキー。
最近では、ダンスインザダークにロベルト。
菊花賞では、単純な血統による穴狙いがなぜかハマりやすい、
という伝統があります。今年はダンスインザダークを持つ馬の出走はありませんが、
母父ブライアンズタイムは過去10年で[1-0-1-0]。
スリーロールスが8番人気1着、ビートブラックが13番人気3着と
強烈な相性の良さを示しています。
◆小回り実績に要注意
菊花賞が行われるのは京都の外回りコースですが、
長距離戦ゆえにコーナーを6つ回ります。
コーナーワークの巧拙が位置取りの良し悪し、
ひいては着順に影響するのは当然のことでしょう。
札幌・函館・福島・小倉など、小回りコースでの好走馬が、
阪神外回りで味噌をつけて人気を落として菊花賞で激走、
というのが典型的な穴の発生パターンです。2012年のユウキソルジャー、
2010年のビッグウィークがこれに該当します。
◆セントライト記念組の存在感高まる
菊花賞の最重要トライアルは神戸新聞杯という時期が続いていましたが、
昨年は神戸新聞杯に出走した重賞勝ち馬が2頭だったのに対して
セントライト記念には5頭。例年の勢力関係が逆転したと思っていたら、
菊花賞ではセントライト記念組が3頭掲示板に乗って、
勝ったのもセントライト記念組のキタサンブラックでした。
今年も同様に、神戸新聞杯の重賞勝ち馬が2頭に対して、
セントライト記念には4頭。
いまやセントライト記念組を軽く扱うことはできません。
◆菊花賞調教採点
1位 ディーマジェスティ S

5748b42b

 直線での推進力が素晴らしく、併走馬を一瞬で追い抜く
2位 サトノダイヤモンド S

6d03aabb

 仕掛けてからの反応が抜群。前走からの上積みは大きい
3位 ミッキーロケット A

ec13e0bd

 調教駆けするブラックスピネルに併走先着。素軽さ増す
<菊花賞>
06年以降の直近10年のデータを参考にする。
★人気微妙 1番人気は【4・1・2・3】で連対率50%とまずまずだが、
ここ2年は連対を外している。2番人気は【0・3・0・7】と勝利がなく、
いずれも軸としての信頼度は微妙だ。妙味は5番人気にある。
昨年キタサンブラックが勝利。【1・2・0・7】で単勝回収率134%、
複勝回収率も102%と黒字だ。
★関西優勢 連対20頭は全て関西馬。関東馬は44頭が出走も、
2度の3着(07年ロックドゥカンブ=1番人気、
14年ゴールドアクター=7番人気)が最高。
基本的には関西馬を中心に馬券を組み立てたい。
★過程重要 勝ち馬は全て前走で3着以内に好走していた。
3着以内の30頭を見ても、6着以下からの巻き返しは3頭のみ。
近走成績の出ていない馬の巻き返しに期待するのは難しそうだ。