プロイチ 競馬情報 チャンピオンズカップ

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<第17回チャンピオンズC>
◇12月4日◇中京競馬場
◇ダート1800メートル
◇3歳以上オープン
◇1着賞金9700万円
海外、地方からの参戦がなく、
古豪ホッコータルマエの直前回避・引退は少々寂しいですが、
事実上の国内ダート最強馬決定戦に好メンバーがそろいました。
JBCクラシックを制したアウォーディー、
安定感抜群のサウンドトゥルー、今年の帝王賞、
南部杯の覇者コパノリッキー、
平安Sを制したアポロケンタッキーなど激戦ムードです。
下半期のダート王決定戦。
一昨年から阪神から中京へコースが替わって名称も一新、賞金は減額されましたが、
それでもフェブラリーSと並んで国内のダート戦としては最高賞金レースになります。
芝のチャンピオン決定戦は距離によって細分化していますが、
ダートはほぼすべての馬が同じ頂を目指します。
必然的にこのレースではオールスターが激突する構図になり、
芝のジャパンCを超えるような熱い戦いが期待できます。
◆ベテラン勢の壁は厚い
芝のジャパンCでは4歳馬が有利でしたが、
ダート馬は芝馬より遅れてピークを迎えます。
このレース(ジャパンCダートを含む)で一番成績が良いのは、
過去10年で5勝して2着4回の5歳馬です。
次が6歳、4歳、3歳という順番。
キャリアと肉体面でアドバンテージを持つ5、6歳馬が中心のレース。
◆一歩引いた位置から穴馬が襲来
1番人気自体の連対率は高い(ジャパンCダートを含む過去10年で50%)レースですが、
毎年必ず一頭は単勝5番人気以下の馬が連対を果たしています。
人気馬同士の戦いから一歩引いたところで待ち構えていた穴馬が
ゴール寸前で突っ込んでくる、というのが典型的なパターンで、
昨年の勝ち馬サンビスタ、一昨年2着のナムラビクター、
2011、2013年2着のワンダーアキュート、
2010年2着のグロリアスノアなど、ほとんど毎年のように繰り返されています。
◆スタミナが問われる一戦
交流のダートグレードレースは実質的にはJRA勢3-4頭による争いになって
順当に決着することが大半です。
それとは対照的に、
JRAで行われるダートGIでは五指を超える有力馬が争覇圏内にひしめくのが通例で
レース展開も交流のようにすんなりした流れにはなりません。
直線に坂があるコースで行われることもあり、
ダート1800mという字面以上のスタミナが要求されます。
過去4年(JCダートを含む)の勝ち馬にはいずれも
2000m以上の長い距離のレースでの勝ち鞍がありました。
◆チャンピオンズC調教採点
1位 ゴールドドリーム S
cf9f41a9

他厩舎の馬がいて前が詰まりながらも、内へ進路を切り替えて力強く伸びる。
坂路4ハロン50秒8-12秒1の時計も優秀。
たたいた上積みが見込めそう
2位 モーニン S
ed4cd940

前脚を高々と上げ、パワフルな脚どりで坂路を駆け上がった。
最後まで脚勢も衰えず4ハロン51秒1-12秒0をマークした
3位 アウォーディー A
77d280b2

抜け出すと気を抜く面を考慮して、僚馬を7馬身先行させる。
よって首差遅れも問題なし。
前進気勢にあふれ、気配は良好だ
<チャンピオンズC>
ダート1800メートルに定着した過去8年のデータを参考にする
(08~13年は阪神で名称はジャパンカップダート、14~15年は中京開催)。
★ルメールが好実績 出場予定騎手の1~3着回数を調べると、ルメールが4回(2勝、2、3着が各1回)で最多。幸が3回(1勝、3着2回)、和田が2回(2着2回)、武豊、大野、M・デムーロが各1回で続く。人気でもルメールが手綱を取るコパノリッキーから目が離せない。
★牡5歳が優位 馬齢、性別の1~3着回数は、牡5と牡6が各6回でトップ。特に牡5は4勝、2着2回と実績抜群(牡6は1勝、2着2回、3着3回)で中心は動かない。以下、牡3と牡4が各4頭、牡7が2頭、せん5と牝6が各1頭の順。
★大型馬が有利 勝ち馬8頭中7頭が馬体重500キロ以上で、500キロ未満の優勝馬は昨年の牝馬サンビスタのみ。昨年は500キロ未満が1~3着を独占したが、トータルでは24頭中7頭と劣勢は否めない。