プロイチ 競馬情報 阪神JF 追い切り&調教採点

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<第68回阪神JF>
◇12月11日
◇阪神競馬場◇芝1600メートル
◇2歳オープン(牝)
◇1着賞金6500万円
素質馬ぞろいの2歳牝馬戦線、
ファンタジーSを制したミスエルテが朝日杯FSに参戦することになったが、
デイリー杯2歳Sを勝ったジューヌエコール、
アルテミスSを制したリスグラシューに、
フランケル産駒の素質馬ソウルスターリング、
ファンタジーS2着のショーウェイなど、
なかなか楽しみなメンバーがそろいました。
朝日杯FSとホープフルSに有力馬が分散する牡馬と違って、
牝馬路線はほぼ一本道。2歳冬の時点で多くの有力馬が早くも一堂に会します。
舞台は桜花賞と同じ阪神の1600m。
牝馬の重要レースはしつこいくらいにこの条件で繰り返されますが、
時期の違いによって微妙に色合いが異なっていることも事実です。
阪神JFの特徴を端的にいうならば
「この時期の2歳牝馬にとって阪神マイルはタフなコースである」
ということになるでしょう。
◆坂コースか長い距離の経験が活きる
昨年1着のメジャーエンブレムはそれまでの3戦、
すべて東京・中山を使われていましたし2
着のウインファビラスは未勝利勝ちが芝1800m。
一昨年の勝ち馬ショウナンアデラは東京の500万条件からまつ賞を勝っての臨戦で、
2着のレッツゴードンキ、3着のココロノアイとともに前走東京組で
1-3着を独占しました。また2013年の勝ち馬レッドリヴェールは1800重賞の
勝者でしたし、2012年の勝ち馬ローブティサージュはファンタジーS2着ながら
新馬勝ちが1800mと、いずれも中距離での勝ち鞍がありました。
直線に坂があるコースか中距離か、
軸馬にはどちらかの実績がある馬を選びたいところです。
◆ステップ重賞勝ち馬は不振
過去10年でファンタジーSを勝った馬の当レースでの成績は[0.2.0.7]と不振です。
むしろファンタジーSは2、3着だった馬の方が[1-1-3-9]と好成績を収めています。
また、4年前に創設されたアルテミスSの勝ち馬も
当レースでは[0-0-1-3]とまだ勝ち切れていません。
この時期の若い牝馬が重賞を連戦することの難しさが表れていると考えるべきでしょう。前哨戦はあくまで前哨戦。着順を固定された序列として絶対視するのは危険です。
◆距離延長ステップは難しい
コースが改装されて以降の10年間で、
前走で1400m以下の距離を使われていた馬の成績は[2-5-6-89]。
勝率2.0%、連対率6.9%に過ぎません。
距離短縮ステップは[3-0-0-12]で勝率・連対率20%、
前走1600m組は[5-5-4-49]で勝率7.9%、連対率15.9%ですから、
距離延長で臨む馬にとってハードルが高いレースであることは明白です。
阪神JF調教採点
1位 ディーパワンサ S

4c09201b

 追われてからの反応が抜群で、Cウッドで軽々とラスト12秒0
2位 リスグラシュー A

afbc6174

 力のいる時間帯の坂路だったがバランスのいい走りでラスト12秒3
3位 ソウルスターリング A

505560cd

 軽めの追い切りだが、軽快なフットワーク