プロイチ 競馬情報 中山金杯

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中山金杯
カムフィー(牡8、池上和)は美浦ウッドでピントゥリッキオとワイルドコットン(ともに古馬1000万)に挟まれてスタートし併入した。
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派手さはないがキビキビした動きで、状態は良さそう。池上和師は「秋3戦目で馬はできているし、刺激を入れて息を作ってやったというところ。ハンデ(54キロ)は予想通りだし、一発を狙っていきたい」と意欲的だった。(※馬齢は来年のものです)
中山金杯
東のファイター、蛯名騎手が3月で48歳になる。
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デビュー30年目の今年は皐月賞をディーマジェスティ、
宝塚記念をマリアライトで制し、勝負強さは健在だ。
「どんなレースも勝ちたいけど、ダービーだけは
『勝ちたい、勝ちたい』だけでは勝てない。
特別でいろんな人の思いが詰まっているレース」と話す。
武豊騎手に次ぐ現役2位、24回のダービー挑戦も未勝利。
中山金杯のカムフィーで幸先良いスタートを切る。
◆日刊スポーツ賞中山金杯:1週前追い切り>
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シャイニープリンスは美浦ウッドでルグランパントル(古馬1000万)と併せた。
3馬身追走から馬なりのまま、5ハロン71秒2をマーク。
栗田博師は「馬体に張りがあるし、元気だね。一発やれる」と笑顔。
京都金杯のマイネルハニーと同日東西重賞制覇の可能性を問われると、
「(87年2月15日の)きさらぎ賞トチノルーラー、
共同通信杯マイネルダビテがもう1回あるかもね」と約30年前の偉業を思い起こし、
意欲を見せた。
◆ツクバアズマオー65秒4文句なしS評価
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<追い斬り激論:日刊スポーツ賞中山金杯>
 いよいよ2016年も大詰めだ-。寒風吹きすさぶ30日の美浦で中山金杯(G3、芝2000メートル、1月5日=中山)の有力馬ツクバアズマオー(牡6、尾形充)が猛時計をマークしS評価。栗田文人、木南友輔が同馬について語り合いつつ、今年1年の「追い斬り激論」を振り返った。
 栗田 いや~しびれる走りだったな。18日のディセンバーSから金杯まで実質的に中1・5週。それで美浦北ダートで5ハロン65秒4-13秒2。
 木南 単走で気持ちよさそうに走っていたし、直線で促されてからの反応も抜群。尾形充師も「状態がいいと手前を替えるのがスムーズ」と笑顔でした。
 栗田 名門中の名門尾形充厩舎。怪物グラスワンダーを育てた伯楽も再来年(18年)2月が定年だから新年にかける気持ちは強い。
 木南 うん、完璧です。
 栗田 そうだな・・・。おいっ、ツクバアズマオーが文句なしなのはいいけど、これじゃ激論にならないぞ!!
 木南 たまにはいいじゃないですか? せっかく年末取材しているのだから、我々の「追い斬り激論」を振り返りましょうよ。
 栗田 俺は「穴党の看板返上?」って見出しになった天皇賞・秋が忘れられないんだ。体形的にも実績的にも距離が長いと思っていたモーリス。でも、動きがすごすぎて激賞したんだよ。結果は圧勝だから間違ってなかったな。
 木南 いいものはいい、よく見えないものはよく見えないと、白黒はっきりつけて読者には伝えないと。
 栗田 京成杯AHではロードクエストに「不動の軸だぜ」。これも会心です。
 木南 でも阪神JFソウルスターリングは「迫力不足」とバッサリ斬って、逆にやられてましたよね?
 栗田 フローラSのチェッキーノも「何だ、あの追い切りは」って疑問を呈したら3馬身差圧勝。来年の俺は“藤沢和厩舎攻略”が目標の1つになっている。
 木南 大坂牢人五人衆で白熱したジャパンCは明暗が分かれ、安田記念は香港帰りのモーリスを香港の記者と話し合ったのは勉強になった。マイルCSではゲストの坂口大元調教師、ミッキーアイル評が正確でしたね。
 栗田 トレセン以外の育成牧場も充実しているが、内厩制(レース10日前にJRAの施設に入らなければならない)ではトレセンの最終追い切りが重要だ。
 木南 来年も責任を持って、ジャッジしていこう。
 栗田 来年も激論を・・・。
 木南 よろしくお願いします。皆様、よいお年を。
 ◆ツクバアズマオーの重賞成績 過去3回走って【0 0 2 1】。3歳1月の京成杯こそ15着に敗れているものの、今年7月の函館記念、9月のオールカマーで連続3着。重賞Vはもう手の届くところにある。
◆中山金杯
<日刊スポーツ賞中山金杯:追い切り>
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トリ年の年男が新年早々、重賞初Vのチャンスを手にした。
 デビュー5年目の長岡禎仁騎手(23)がトミケンスラーヴァ(牡7、竹内)で日刊スポーツ賞中山金杯(G3、芝2000メートル、1月5日=中山)に出走。51キロの軽ハンデで一発の期待がかかる。
 同騎手が乗った31日の追い切りは、美浦ウッドで2頭を前に見る形でスタート。最後まで並ぶことはなかったものの、徐々に差を詰めてフィニッシュした。同騎手は「前を目標に、という指示。相変わらず乗りやすいですね。しっかりやれたので変わってくると思う」と確かな手応えを感じていた。飛躍を期す年男は「この金杯でスタートダッシュといきたい。同期で最初に重賞を勝ちたい」と力を込めた。
◆<日刊スポーツ賞中山金杯:追い切り>b8f21297

 日刊スポーツ賞中山金杯(G3、芝2000メートル、5日)で4連勝を狙うストロングタイタン(牡4、池江)が12月31日、栗東坂路で追い切られた。凍り付いた朝一番の追い切り。単走ながら手綱を絞られたまま加速し、4ハロン53秒0-12秒2の好時計をマークした。「前走後、いったん放牧に出したが、ここにきて体がシャープになっている。力を出せる状態」と兼武助手は納得の表情だった。
 昨夏の小倉ではまだ500万。そこから3連勝しオープン入りした。「特に前走(修学院S)は強かった。順調に力をつけている」(同助手)と成長著しい。サトノダイヤモンドで有馬記念を制した池江厩舎は中山金杯に強く、オーシャンブルーとラブリーデイで14、15年と連覇した。「ラブリーデイは中山金杯で突然一皮むけたような感じだったが、この馬は3連勝の後にここを迎える。この勢いでどこまでやれるか楽しみ」と兼武助手は期待する。
◆<日刊スポーツ賞中山金杯:追い切り>
 12月31日、デビュー5年目の長岡騎手が乗ったトミケンスラーヴァは美浦ウッドで2頭を前に見る形でスタート。最後まで並ぶことはなかったものの、徐々に差を詰めてフィニッシュした。「前を目標に、という指示。相変わらず乗りやすいですね。しっかりやれたので変わってくると思う」と確かな手応えを感じていた。
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 昨年はルール改正で3月から再度1キロ減に戻ったこともあり、デビュー最多となるJRA19勝をマークした。飛躍を期す年男は「この金杯でスタートダッシュといきたい。同期で最初に重賞を勝ちたい」と、力を込めた。