プロイチ 根岸ステークス 追い切り情報

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■根岸S
モンドクラッセ、競馬界の稀勢の里になれ
<追い斬り激論:根岸S>

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 日曜東京メイン根岸S(G3、ダート1400メートル、29日)の「追い斬り激論」で水島晴之が注目したモンドクラッセ(牡6、清水英)は競馬界の稀勢の里だ。25日は同厩舎の強力パートナーと併せて力強い動きを披露。ここで重賞初優勝を飾り、目指すはフェブラリーSでの“横綱”昇進だ。三上広隆、山田準が推奨するベストマッチョ(牡4、手塚)、コーリンベリー(牝6、小野)が逆転候補。
 水島 稀勢の里がついに横綱になった。自分を信じて精進すれば、いつか夢はかなうんだよ。「匠の名に恥じぬよう・・・」。1度は言ってみたいな。
 三上 あの、口上が間違ってるけど。まあ、しっかり取材して恥じない予想を頼みますよ。
 山田 ところで、競馬一筋の御大が、いきなり相撲の話を始めるとは。何か関連する面白い話でもあったんですか。
 水島 おっ、いい勘してるね。実はモンドクラッセなんだけど、稀勢の里と似た雰囲気があると思わないか。一昨年の夏に500万から1600万までを3連勝。昨夏の大沼Sをレコード勝ちするなど、強い、強いと言われながらいまだ重賞は勝ってない。これまでは、ここ一番に弱いイメージもあった。
 山田 確かに重賞未勝利なんですね。でも、勝った時は圧勝で、その時の強さは印象に残っています。記録よりも記憶に残るタイプで好きですね。
 三上 今朝はスケールアップ(古馬500万)を2馬身追いかけ、直線内から抜け出して1馬身先着。時計(5ハロン67秒8-38秒7-13秒4)、動きとも地味に見えたけど。
 水島 追い切り後の清水英師のコメントが秀逸だった。相手のスケールアップのことを「高安になってきた」って。稀勢の里と同じ部屋の弟弟子に見立てて、調教パートナーが強くなったから、それだけクラッセも中身の濃い調教ができたというわけだ。どうだい。
 山田 なるほど。同じくらい動ける馬がいれば、双方のレベルアップにつながりますからね。
 水島 3角で1馬身後ろまで接近したのは、1400メートルで逃げないことを想定した実戦形式。「スタートが鍵になるけど、距離は延ばすより詰めた方がレースはしやすい。チャンスはあると思う」。清水英師は力が入っていたよ。
 三上 根岸Sで初優勝して、フェブラリーSで“横綱”を目指すというわけですね。僕はベストマッチョの動きにひかれました。調教駆けするアッラサルーテ(古馬1600万)を1秒6も追走して併入ですからね。てっきり遅れるのかと思ったのに。これは驚きですよ。能力があります。
 山田 手塚師も「3週連続でいい動き。去年に比べ力強くなった。外国産馬にしては珍しくハートの強い馬」と評価は高いですね。
 水島 外国産馬の上がり馬といえば、初場所11勝4敗で殊勲賞を受賞した貴ノ岩かな。ハートが強いなら3カ月ぶりの鉄砲も大丈夫そうだ。押して、押して・・・。
 三上 山田のお薦めは。
 山田 コーリンベリーです。併せたサマーラヴ(古馬1000万)を、馬なりでかわした調教内容は素晴らしい。走りに柔らかみもありました。前走のカペラS(3着)について小野師は「消極的だった」と不満を口にしたので、今回は積極的に行くでしょう。この一戦に懸ける陣営の思いが伝わってきます。
 水島 逃げ、差し自在。何でもできる宇良かな。おっと、牝馬じゃないか。
 三上 もう、いい!
■ニシケンモノノフ12秒1重賞Vへ視界良好
<根岸S:追い切り>
ニシケンモノノフが兵庫GTに続く重賞Vへ、視界良好だ。
25日、不良馬場の栗東坂路を単走で4ハロン54秒0-12秒1。
大型馬ながら、脚さばきは実に軽快だ。高いレベルで状態を維持しており、
唯一のS評価となった。庄野師も「とにかく順調ですね。
前走も厳しい流れできっちり勝てたし、広い東京でも」と見通しを立てた。
■カフジテイク余念ない仕上げ、3馬身離した/根岸S
カフジテイクは余念のない仕上げだ。
25日、栗東坂路で4ハロン53秒6-12秒6。
前に置いたメイショウコモレビ(3歳未勝利)をラスト1ハロン手前でパスし、
3馬身突き放した。湯窪師は「昨夏から力をつけて、ずっといい状態。
ここで賞金を加算しないと、G1にも出られないしね」。
チャンピオンズC4着の実績上位馬が、必勝を期す。
■過去10年を参考にする。
 ★5歳馬が主軸
1~3着馬30頭(すべて牡馬)の年齢は5歳馬が10頭(3勝、2着5回、3着2回)でトップ。6歳馬が8頭(4勝、2着3回、3着1回)で続く。以下、8歳馬=5頭、4歳馬=4頭、7歳馬=2頭、9歳馬=1頭の順。5歳馬が主力だが、最多4勝を挙げている6歳馬が特注。
★1番人気は連軸で
1番人気は【3・3・0・4】で勝率こそ3割とひと息だが、連対率は6割と信頼度が一気に増す。馬連の軸に最適。
★岩田騎手が好相性
今回の出場予定騎手では岩田が2勝、3着2回と大活躍。今年は愛知杯(マキシマムドパリ)を勝つなど復調気配で、岩田騎乗の上がり馬エイシンバッケンから目が離せない。ちなみに過去10年で勝ち星があるのは藤岡佑(13年メイショウマシュウ)と戸崎
(16年モーニン)の2人。
 <シルクロードS>
過去10年を参考にする。
★大型馬が活躍
1~3着馬30頭の馬体重を見ると、500キロを超す大型馬は12年の上位独占を含めて12頭いる。また490キロ台が4頭、480キロ台も4頭と、
スピードとパワーを兼備した大型馬の活躍が顕著で、今年も目が離せない。
★牡6、牡5が主力
1~3着馬30頭の年齢&性別は、牡6が9頭(3勝、2着4回、3着2回)で
トップ。牡5が8頭(3勝、2着3回、3着2回)で続く。
これに続くのが牝6の4頭で、牝馬は計7頭が馬券に絡んでおり、軽視は禁物だ。
★2番人気を狙え
2番人気が4連勝中と怖い存在。12年も2着に入っており、
今年も2番人気から目が離せない。
ちなみに1番人気は11年ジョーカプチーノと12年のロードカナロアの2勝のみで、
2着も1回だけ(3着はなし)と信頼度は低い。