プロイチ 競馬情報 セントウル杯

プロイチ 競馬情報 セントウル杯

・本命狙いは、本命コース 12960円
・超大穴狙いは、夢馬券コース 60000円
・上級者の方は 買い目コース 10800円勝ち鞍保証あり!
・メイン3鞍のみのメインコース6000円作りました!
・買い目を作れない方 1点勝負、3点勝負、本命コース、穴コースがお薦めです

にほんブログ村 競馬ブログへ

毎日終了まで提供中
絶好調のJRAの銀行振込は金曜確認分までに為ります
是非、お申し込みお待ちして下ります
申込みお問い合わせはこちらから

競馬ジロウグループラインアカウント

オフィシャルラインアカウント登録下さい
只今、登録で割引きもあり!情報も最速で公開して居ます

こちらから、直接お問い合わせも可能です

セントウルS

■ファインニードル

14246821

■先月中旬から栗東坂路で乗り込みを開始。週中の追い切りは53秒2→52秒5→51秒7

(全て4ハロン)と1本ごとにしっかり時計を詰めてきた。
担当の新村厩務員は「この間(1週前)のひと追いで気が入ってきた。
調子も上がってきたと思う」と見極める。
充実期に入った。「それほど変化はない。完成した状態を維持している感じ」。
そのうえで、馬体は洗練されている。「(馬体重はシルクロードSの)
488キロよりは減っていると思う」。雪もちらつく寒さの春始動戦。
初めて最終追い切りをCウッドで行うなど負荷をかけたが、
馬体重は前走比18キロ増。だからこそ、2馬身差の完勝に手応えを深めたともいえる。
その当時と比較し「出来は今回の方がいいと思う」。期待のハードルは上がる。
昨秋のここ、そしてシルクロードSと主要ステップレースを連勝中。
トライアルとて言い訳はできない。新村厩務員は「使って良くなるとは思う」と
前置きした上で「始動戦としては十分いい」と力説した。
さすが。そううならせる勝ち方をしてこそ、
スプリントG1春秋連覇が視界に入ってくる。

■日曜阪神メインではセントウルS(G2、芝1200メートル、9月9日)が行われる。

6歳馬グレイトチャーター(牡、鮫島)は新境地を開きつつある。
前走の北九州記念は芝1200メートルの持ち時計を大幅に更新し、4着に好走。
「時計の速い馬場だったし半分あきらめていた。それがあの時計(1分7秒0)で、
あそこまで来たのは驚きだったね」と鮫島師は笑顔で振り返る。
もともと得意な阪神で、さらなる前進を目指す。

■阪神巧者ラインスピリット(牡7、松永昌)が7歳にしての重賞初制覇を目指す。

「アイビスSDはあまり枠順が良くなかったけど5着に踏ん張った。
簡単にはばてないね」と松永昌師は評価する。その後も順調に調整され
「体調は変わりない」。
鞍上の森一騎手には平地重賞初制覇がかかる。

■JRA通算4000勝にあと5勝と迫った武豊騎手(49)と

コンビを組むのが快速ダイアナヘイロー(牝5、大根田)だ。
連覇を狙った前走の北九州記念は1番人気で7着に終わった。
「敗因が分からない」と状態に自信を持っていた大根田師は首をひねる。
幸い「疲れもなく、状態は維持している」。巻き返しのチャンスは十分だ。
条件は好転する。前走は牝馬で55・5キロと実質トップハンデだったが、
今回は別定戦で54キロ。阪神は今年2月の阪急杯をはじめ3勝している得意コースだ。
「前走みたいな決め手勝負より、
前で押し切るレースの方が合うのかもしれない」とトレーナーはみる。
そのようなレースになれば、鞍上の小倉2歳Sに続く2週連続重賞Vとともに、
ダイアナの重賞3勝目となるかもしれない。

■アンヴァル(牝3、藤岡)が巻き返しへ態勢を整えた。

ポリトラックで5ハロン66秒2-11秒4をマーク。
追われると鋭く反応し、力強い脚さばきで伸びた。
藤岡師は「上がり重点で動きは良かった。使って状態は良くなっている」と
合格点を与えた。前走・北九州記念は発馬で挟まれる形になり、
直線も前が壁で10着。
消化不良だっただけに反撃必至だ。

■北九州記念4着のグレイトチャーター(牡6、鮫島)は坂路で単走追い。

馬場の悪い時間帯だったが、鋭く伸びて4ハロン53秒8-12秒2の好時計をマークした。
「レースでも追い切りでも前半にふわっと折り合いがつけば、いい脚を使う。
動きは良かったし、状態がいい」と鮫島師は満足げ。
前走は高速馬場で師は「半分あきらめていた」が、最後に伸びた。
「びっくりしたね」。重賞でもチャンスはある。

■アサクサゲンキ(牡3、音無)は坂路でサンライズノヴァ(古馬オープン)と併走。

手応えでは劣ったがしっかり粘り、併入に持ち込んだ。
時計は4ハロン54秒4-12秒7。
初めて騎乗した松山騎手は「馬場が悪かったし、時計は速くないが、動きは良かった。
状態は良さそう」と評価。
出遅れや不利などで「近走は力を出し切れていない」と音無師は嘆くが、
力負けではないだけに展開次第でチャンスがある。

■ラブカンプー(牝3、森田)は坂路での最終追い。

追われると、グッと首を下げて加速した。
併せた僚馬アトレヴィード(3歳500万)に首差遅れはしたが、
ラスト12秒7の脚さばきは迫力十分。
「馬場が悪いから、あまり時計は出なかったけど、状態は変わりない」と森田師。
好調を維持する愛馬の走りに納得の表情。
アイビスSD2着、北九州記念3着と、真夏に好走を続けてきた。
今回も「反動はあまりない。馬体重の変動もない」と師は言い切った。

■快速娘が、ラストチャンスにかける。サマースプリントシリーズ最終戦

セントウルS(G2、芝1200メートル、9日=阪神、1着馬にスプリンターズS優先出走権)の追い切りが5日、東西トレセンで行われた。出走馬で唯一、
シリーズ制覇の可能性があるラブカンプー(牝3、森田)は、
坂路の併せ馬で臨戦態勢を整えた。優勝条件は「1着のみ」と厳しいが、
開幕週の馬場でスピードを生かす。
追われると、グッと首を下げて加速した。坂路での最終追い。
ラブカンプーは、3歳500万の僚馬アトレヴィードに首差遅れはしたが、
ラスト12秒7の脚さばきは迫力十分だった。
「馬場が悪いから、あまり時計は出なかったけど、状態は変わりない」と森田師。
好調を維持する愛馬の走りに、静かにうなずいた。
3歳牝馬ながらアイビスSD2着、北九州記念3着と、真夏に好走を続けてきた。
今回も「反動はあまりない。馬体重の変動もない」と師は言う。
「うちは1週間に3回くらい馬体重を量って、カイバも食わせているからね。
休ませる時は1週間から10日くらい休ませるし、回復するんだよ。
だから、使い詰めでも疲労が残らない」
めりはりの利いた調整で、酷暑を乗り越えてきた。
セントウルS出走予定馬でただ1頭、サマースプリントシリーズ制覇のチャンスがある。
「あまり気にしてないよ」と師は無欲を強調するが、
現在シリーズ首位のアレスバローズとのポイント差は「11」。
勝てば12ポイントが加算され、逆転できる計算だ。
「雨だけが不安材料」と週末の空模様を心配するが、
開幕週だけに少々の雨なら馬場悪化は免れるはず。
「多少ハイペースで行っても、崩れないところがセールスポイント」。
52キロの軽量で自慢のスピードを発揮すれば、
大どんでん返しでのサマースプリント女王の座も見えてくる。

■菊花賞トライアルのセントライト記念(G2、芝2200メートル、17日=中山)へ向け、3戦無敗レイエンダ(牡、藤沢和)が1週前追い切りを行った。

美浦ウッドでバトルスピリッツ(古馬1000万)と併せ内から楽々併入。
4ハロン54秒4-13秒0の時計を出し、手綱を握った杉原騎手
(レースはルメール騎手)は「すごかったですよ」と絶賛。
藤沢和師は「順調だよ。夏に使っているから調整は楽。
今度は相手が強くなるので胸を借りたいね」と謙虚に話した。
ダービー馬レイデオロの全弟という期待馬。結果次第で菊花賞、
天皇賞・秋、ジャパンCなど今後の進路が見えてくる。

■ダイアナヘイロー(牝5、大根田)はCウッドで6ハロン76秒0-13秒4をマーク。

大根田師は「最後の1ハロンは物足りないけど、テンは行っている。
前向きになっている」と手応えを感じている。阪神では過去3勝。
今春は阪急杯を制している。師は「展開とかラップとか、いろいろかみあえば」。
魅力十分だ。

■快速ネロ(牡7、森)がさすがの1番時計をマークした。

ケンホファヴァルト(古馬1600万)を追走して坂路4ハロン49秒4-13秒0で1馬身先着。
初めてまたがった福永騎手は「追うと耳を絞ったりしていたので、
なるべく追わないようにしたい。控えたら気にするみたいやし(ハナへ)行くだけ。
馬場は悪い方がいい」と策を練っていた。

■春のスプリント王者ファインニードル(牡5、高橋忠)は

本番を見据えた仕上げだ。しまい重点で坂路4ハロン53秒0-12秒0。
ゴール前は少し内へよれた。高橋忠師は「正直、六、七分かも」とした上で
「香港を使って体がしぼんだけど、そこはクリアした。
心肺機能も休み明けという感じではない。過程としては無理なくやれた」と
説明していた。

ルマガ登録
登録 削除
powered byメール配信CGI acmailer
にほんブログ村 競馬ブログへ