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毎日王冠

芝1800m (左)

 

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近年、超一流馬は天皇賞(秋)を休み明けで使ったり、
あるいは凱旋門賞へ向かったりして、毎日王冠をスキップする傾向が見られる。
超一流馬不在で行われることが増えて、
毎日王冠の性格も往年とは様変わりしてきた。
今年は特別登録時点で出走予定のGI勝ち馬は3頭を数えるが、
現段階では天皇賞(秋)で人気を集めるであろうクラスは見当たらない。
近年の毎日王冠の傾向通り、
一波乱あっても不思議のないメンバー構成になっている。

 

■ベテランは割引

 

■斤量が軽い馬が有利

 

■天皇賞とは別物のスピードレース

 

毎日王冠調教採点

 

1位 サトノアーサー S
栗東Cウッド馬なり6ハロン83秒9-12秒0。
併走馬を並ぶ間もなく突き放し、はじけるような伸び

 

2位 アエロリット A
美浦坂路単走で4ハロン50秒5の1番時計をマーク。
力強い脚取りで抜群の動き

 

3位 ケイアイノーテック A
栗東坂路4ハロン52秒1-12秒3の好時計で、
併走馬に3馬身先着した。休み明けだが仕上がりはいい

 

過去10年のデータを参考にする。

 

★1番人気は上々 単勝1番人気は4勝2着2回の計6連対と上々の成績。
昨年は連に絡まなかったが、15、16年は連続して勝った。
勝ち馬だけをみると最も人気の低かったのは14年の8番人気で、
他は上位人気が勝っているため、勝ち馬はある程度人気のある馬が有力だ。

 

★2桁人気馬に要注意 勝ち馬は上位人気が多いレースだが、
2桁人気馬が馬券に絡むケースが目立つ。2着2回に3着3回と健闘している。
馬券に絡んだ5頭の共通点は、前走で人気以上の着に来ている点。
例えば16年3着のヒストリカルは、前走のエプソムCで8番人気ながら6着になった。

 

★秋初戦馬が有利 今レースを秋初戦の馬がほぼ連対している。
強豪馬が夏の休養明けのステップとして使うケースが多いため。
前走から3カ月未満で使って連対したのは、13年2着のジャスタウェイ、
14年1着エアソミュールと2着サンレイレーザー、
15年2着ディサイファの4頭だけ。

■ハナレイムーン(古馬1000万)の内側を1馬身追走し併入。
4ハロン54秒7-12秒8を計時した。
森助手は「トモに疲れが出ていたが順調に回復している。
良い状態。メンバーが強くなるが、得意のコースだし変わり身に期待」と話した。

■キセキが闘魂を注入された。
Cウッドの外いっぱいを単走で駆け抜け、6ハロン80秒2-12秒1。
鞍上は左右の見せムチで集中力を持続させ、ゴール後も気合をつけた。
「もう少しシャープになれば理想的だけど、リフレッシュ効果が見られる。
使えばさらに上がると思うけど、格好をつけてほしい」と辻野助手。
昨年の菊花賞馬が復権を果たすか。

■ステルヴィオ(牡3、木村)は3頭併せの真ん中からシャープに脚を伸ばし、
外のロシュフォール(3歳1000万)と併入。
時計も馬なりで6ハロン82秒8-12秒5と文句なし。
木村師は「絶好調のトップコンディションじゃないが、悲観することはない」と話した。ダービー(8着)の敗因は距離。師が「言い訳がきかない条件」という
東京1800メートルで本領発揮か。

■アエロリット(牝4、菊沢)は美浦坂路で単走で追われ、いい動きを見せた。
最後は持ったままで4ハロン50秒5-36秒9-12秒1。
ひと夏を越して、さらにパワーアップした。
追い切りを見たレースでまたがるモレイラ騎手も
「非常に能力のあるスペシャルな馬。
すごい期待している」と目を細めた。

■3歳マイル王ケイアイノーテック(牡、平田)が好パフォーマンスを披露した。
坂路でサンライズチャージ(古馬500万)に3馬身先着。
余力十分に4ハロン52秒1-12秒3の好時計を出した。
またがった藤岡佑騎手は「先週より良かった。少し前向きさも出たし、
しっかり動けていたと思う」と評価。初の古馬挑戦に向けて態勢は整った。
平田師も「春は使い詰めでビッチリやってなかったのもあるけど、久々に調教で動いた。成長もある。あとは台風がそれてくれれば」と自信をのぞかせた。
今回の結果次第で天皇賞・秋かマイルCSかを選ぶ。まさに試金石だ。

■東京5勝の舞台巧者ダイワキャグニー(牡4、菊沢)が抜群の仕上がりだ。
インテンスライト(2歳未勝利)を4馬身追走し、
直線内で首差遅れも、闘志を秘めた走り。
時計も4ハロン52秒4-38秒3-12秒6と上々で、
菊沢師は「体が膨らんで、バランスが前より良くなった。
馬は元気、元気で、逆に鉄砲(久々)の方がいい。あとは良馬場で」と、
エプソムC(14着)以来、4カ月ぶりのレースにも不安は全くない様子だった。

■キセキ(牡4、中竹)が闘魂を注入された。
Cウッドの外いっぱいを単走で駆け抜け、6ハロン80秒2-12秒1。
鞍上は左右の見せムチで集中力を持続させ、ゴール後も気合をつけた。
「もう少しシャープになれば理想的だけど、
リフレッシュ効果が見られる。使えばさらに上がると思うけど、
格好をつけてほしい」と辻野助手。
昨年の菊花賞馬が復権を果たすか。

■ステファノス(牡7、藤原英)はこの日から調教に復帰した福永騎手が調整を行った。
Cウッドで、3頭併せの内から余裕たっぷりに脚を伸ばした
(6ハロン79秒6-12秒2)。鞍上は「香港(15年クイーンエリザベス2世C2着)
以来(の騎乗)だけど馬はいい。相変わらず乗りやすい」と高評価。
16日に落馬し頭蓋骨骨折、気脳症と診断された自身にも
「(休養中も)何でもできる状態だった。
ほんまに軽度やったから」と太鼓判だ。

■毎日王冠(G2、芝1800メートル、7日=東京)に出走するアエロリット
(牝4、菊沢)は全休日の2日、特別申請で馬場入り。坂路で汗を流した。
安田記念2着以来、4カ月ぶりで、菊沢師は
「落ち着いている。触っても、乗ってても、大きく立派になった。
無駄なことをしなくなって、お姉さんになってきたね」と目を細める。
春のG1の2戦は落鉄しながら差のない競馬に持ち込んだ。
3歳時にNHKマイルCを圧勝した能力は非凡。
“雷神”モレイラと初コンビで秋好発進を狙う。

■毎日王冠(G2、芝1800メートル、7日=東京)でキセキ(牡4、中竹)が
昨年の菊花賞以来の勝利を目指す。
辻野助手は「ストライドが大きいのでコースはいいと思うし、
これくらいの距離なら落ち着いて走れると思う。
今後を占う意味でも重要な一戦」と期待を込める。

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