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菊花賞

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主役不在馬券的妙味

10月21日、3歳牡馬3冠の最終戦・菊花賞(G1、芝3000m、京都)が
行われる。ダービー馬で神戸新聞杯を制したワグネリアン(友道)
が天皇賞・秋に向かったため、確たる主役不在と言われるが、
見方を変えれば馬券的妙味にあふれるレースといえるだろう。

皐月賞馬でダービー2着のエポカドーロ(藤原英)が、実績的には1歩リードか。前走の神戸新聞杯は、発馬後に大きくバランスを崩したのが影響し4着に終わったが、本来はスタートセンス抜群の馬。たたき2走目の上積みも大きそうだ。

毎日杯の勝馬でダービー5着のブラストワンピース(大竹)は、新潟記念で骨っぽい古馬相手に差し切り勝ちを収めた。血統的にも長丁場は得意そうで、チャンス到来か。神戸新聞杯でワグネリアンに食い下がり、0秒1差の2着だったエタリオウ(牡、友道)は1勝馬ながら、青葉賞2着、ダービー4着と常に上位をにぎわしている。ゆきやなぎ賞、神戸新聞杯とともに斜行するなど乗り難しい馬だが、ハマッた時は怖い。

あとはセントライト記念の勝ちっぷりが良かったジェネラーレウーノ(矢野英)、ラジオNIKKEI賞を制し、神戸新聞杯でも3着に逃げ粘ったメイショウテッコン
(高橋忠)、セントライト記念で3着と、ようやく復活気配を見せたグレイル(野中)にも注目だ。

■セントライト記念覇者ジェネラーレウーノが、5年連続連対中の黒帽(2枠)をゲットした。関西馬が16連勝中の菊花賞だが、最後に勝った01年マンハッタンカフェは2枠2番。その前の98年セイウンスカイは2枠4番から逃げ切った。矢野師は「良かったです。2、4、6番が欲しかった。内と外に逃げ馬がいるけど、この馬のリズムで前へ行くことになると思います」と自然体の先行策を示唆する。田辺騎手も「初めての京都でコーナーの下りをクリアしてくれれば。スタートも速いし、前の方に行くと思う」と先行抜け出しをイメージする。

皐月賞3着→ダービー大敗→セントライト記念快勝。戦績と脚質から比較される3年前のキタサンブラックは同じ4番枠からの戴冠だった。矢野師は「精神面も含めて前走と同じくらいいい状態です。前走は強い競馬だった。(キタサンと同じ枠で)騒がれちゃうかもしれませんが、結果もそうなってくれれば」と力強い。17年ぶりの関東馬Vが視界に入ってきた

■グローリーヴェイズ(牡、尾関)は18番枠に入った。

尾関厩舎はスプリンターズSで3連覇を狙ったレッドファルクス(10着)も大外16番枠。秋G1・2戦連続の大外に尾関師も「嫌になっちゃいますね」と険しい表情だが、「ジョッキー(福永)に託したい」と前を向いた。

■グロンディオーズ(牡、田村)は厩舎周りの運動で体調を整えた。

抜群の動きを見せた追い切り後も雰囲気は上々だ。枠順(14番)を聞いた田村師は「あまり内は引きたくなくて、でも大外も嫌ですから。ここなら偶数だし、いいところに付けられると思います」と好感触だった。

■史上最少キャリアVを狙うフィエールマン(牡、手塚)は12番枠からのスタートとなった。追い切り翌日の乗り運動も落ち着いた雰囲気を保っている。

「ゲートが速くないし、この馬については枠はあまり気にしていません。出た位置で競馬できれば」と大村助手は話した。

■ユーキャンスマイル(牡、友道)は運動で体をほぐした。大江助手は「春に比べて力をつけた」と笑顔。

枠順(7番)については「極端な枠じゃなくて良かった。ジョッキー(武豊騎手)もこの馬のことを良く知っているし、周りを見ながら乗ってくれると思う」と名手に託した。

■神戸新聞杯2着のエタリオウ(牡、友道)は9番枠からタイトルを狙う。

「馬なりで進めると中団とか、それより後ろになりそう。引っ張ってまで下げる必要はないし、出たなりでリズム良く行ければ」と大江助手。昨年の菊花賞を制したM・デムーロ騎手を信頼する。

■神戸新聞杯2着のエタリオウ(牡、友道)は9番枠からタイトルを狙う。

「馬なりで進めると中団とか、それより後ろになりそう。引っ張ってまで下げる必要はないし、出たなりでリズム良く行ければ」と大江助手。昨年の菊花賞を制したM・デムーロ騎手を信頼する。

■菊花賞馬オウケンブルースリを父に持つオウケンムーン(牡、国枝)は外めの7枠15番に入った。

椎本助手は「若干外めだが菊花賞は外でも来る。内でゴチャゴチャするよりはいいと思う。父と同じような枠(08年7枠14番)で同じような競馬になれば」と好走を期待した。

■ダービー5着後、新潟記念をたたき台にして菊花賞に挑むブラストワンピース(牡、大竹)は2枠3番。

大竹師は「出来れば偶数がよかったけど、良いとこだと思います。問題ない。良い枠が当たりました」と声を弾ませた。この日は厩舎周りの運動で体をほぐした。

■今年のダービーでは単勝16番人気ながら3着と波乱を演出したコズミックフォース(牡、国枝)は6枠11番。

椎本助手は「アーモンドアイ(秋華賞1着)と同じでいい枠。注文付くタイプじゃないし、真ん中で内外見ながらいければ」と話した。2週連続でG1制覇を狙う。

■京都で重賞勝ちがあるステイフーリッシュ(牡、矢作)は、外枠(16番)克服が鍵になる。

安藤助手は「京都新聞杯では強気に出していったけど、気のいいところもあるので。先生がどう考えるかでは。馬はピリッとしてきて元気がいいみたい」と説明。この日は運動で調整された。

■G1初挑戦のシャルドネゴールド(牡、池江)は8枠(17番)ピンク帽となった。「内を見ながら中団で競馬ができれば・・・、という感じですかね」と川合助手。

追い切り翌日は運動で調整された。「体重が減っていなくて良かったです」と好気配で本番に挑む。

■2連勝中のアフリカンゴールド(牡、西園)は理想的な枠順10番を手に入れた。

西園助手は「行く馬を見て行ける。ちょうどいいのでは。前に行きたい馬もいるし、展開的にも一番いい。追い切った後も順調なので」と歓迎した。この日は運動でじっくり体をほぐした。

■グレイル(牡、野中)は内の偶数枠2番を得た。

14年にはトーホウジャッカルがこの枠からレコードV。野中助手は「内で気持ちよく、うまくロスなく走ってくれたら。いつもより歩様が良くなって、落ち着きもある」と一発をにおわせた。この日は運動で体をほぐした。

■皐月賞馬エポカドーロ(牡、藤原英)は5番枠から2冠制覇を狙う。

田代助手は「距離ロスなく運べるいいところ。もともとゲートは全然問題ないし、奇数でも」と歓迎した。追い切り翌日は運動で体調を整えた。気合が乗り、使われての上積みを感じさせる。

■カフジバンガード(牡、松元)は4枠8番をゲットした。

田代助手は「十分。ええところを引いた。乗りやすい馬だし、ポジションを取れる」と笑顔を見せた。追い切り翌日は運動で調整。「いいよ。体もピカピカ」と状態は申し分なさそうだ。

■G1馬タイムフライヤー(牡、松田)は成長と上積みにかける。

松田師は「外枠(13番)だけど、能力を引き出せる枠だと思って頑張るだけ。負荷をかけてもしんどそうにすることがなくなってきたし、1回使って上向いてきた」と手応えを口にする。朝に運動で調整された。

■神戸新聞杯3着のメイショウテッコン(牡、高橋忠)は柔軟な作戦で挑む。

鵜木助手は「偶数(6番)だしいいのでは。行く馬がみんな内に入ったので、様子を見て運べるのでは。自分のペースを守れれば。力をつけているし、当日に落ち着いてくれればなおいい」と見込んでいた。

■ジェネラーレウーノが抜群の動きを見せた。

Cウッドで4ハロン50秒9-11秒7。前走セントライト記念では、2番手から力強く伸びて重賞2勝目。好調を維持している。矢野師は「前走は強い競馬だった。ああいう形になれば一番いい。(前に)行くつもりではいる。一発を狙いたい」と好感触で大一番に臨む。

■エタリオウはCウッドで最終リハを終えた。

6ハロン83秒4-11秒7で内のユーキャンスマイル(3歳1600万)には首差だけ遅れたが、外のアドマイヤデジタル(3歳500万)には頭差先着した。

友道師は「最後まで集中力が続き、真面目に走った」と動きを評価。前走の神戸新聞杯では、ダービー馬の僚馬ワグネリアンに0秒1差の2着と健闘しており「もともと長距離はいいと思っていたし、春は幼かったが、夏を越して成長した」と
菊舞台を楽しみにしていた。

■アイトーンはCウッドで6ハロン84秒1-12秒3を馬なりでマーク。前走・札幌記念16着の後、北海道でリフレッシュ。帰厩後は入念に乗り込まれ、巻き返しへ態勢は整った。

五十嵐助手は「前走に比べたらかなりいい状態です。持ち味は出せる。うちは行くだけ。控える気はない」と話す。これまでの3勝すべてが逃げ切り。ハナを譲るつもりはない。

■アフリカンゴールドが鋭い反応を見せた。

Cウッドでラスト11秒7。軽く仕掛けられただけでグッと加速した。スタミナ自慢だが、2走連続で上がりは最速。切れ味も持ち味だ。西園師は
「いいフットワークで最後も11秒台。いい調教ができました。
体形もマラソンランナーで、ステイヤーという感じ」と期待を寄せる。
500万、1000万と連勝中。上がり馬の勢いをみせつけるか。

■グローリーヴェイズは福永騎手を背に美浦ウッドで伸びのある末脚を見せた。

馬なりで僚馬リミットブレイク(障害オープン)を2馬身半追走し、1馬身先着。6ハロン84秒6-12秒7を計時した。尾関師は「体も成長し、内容も良くなっている。操縦性のいい馬だし、3000メートルも十分対応できると思う。3冠牝馬メジロラモーヌの血を継いで底力ある。良い状態で臨めると思う」と期待を込めた。

■グロンディオーズが美浦ウッドで豪快に先着した。

僚馬2頭を5馬身追走。直線で追うと内側から突き抜け、エピックスターに5馬身、ニシノオクタゴン(ともに3歳500万)に7馬身半差をつけた。時計は5ハロン64秒8-12秒5。田村師は「菊花賞は、秋の最大目標。才能だけで走っていたのが、筋肉や骨がしっかりして馬格に見合う能力ついた」と、成長を実感していた。

■シャルドネゴールドが坂路で快調に脚を伸ばした。

4ハロン54秒1-12秒0。3歳500万スマートレイブンを3馬身追走し1馬身先着した。「ある程度やってきているので、今週は上がり重点。動きは良かった」と池江師。長距離実績のあるステイゴールド産駒で「競馬っぷりを見ても距離は問題なさそう」と上位食い込みを期待した。

■菊花賞調教採点

1位 グロンディオーズ S
 力強いフットワークで迫力満点。併せた馬を楽に引き離した

2位 ジェネラーレウーノ A
 ぶれの少ないフォームで走りに安定感がある。軽く気合をつけるだけで、鋭く伸びた

3位 エポカドーロ A
 肩ムチを入れて、最終追いまでしっかり負荷をかけた。反応は上々

■過去10年のデータを参考にする。

★人気別 1番人気は6勝、2着1回と安定した成績を残しているが、
2番人気は0勝、2着2回、3番人気は1勝、2着0回と不振。逆に7番人気以下の伏兵が2勝、2着4回と善戦している。

★配当 単勝平均は776円。最低配当は11年オルフェーヴル、
12年ゴールドシップの140円。最高配当は10年ビッグウィーク(7番人気)の2320円。馬連平均は5232円。最低配当は11年の1着オルフェーヴル、2着ウインバリアシオンの330円。また3連単の最高配当は17年の1着キセキ(1番人気)、2着クリンチャー(10番人気)、3着ポポカテペトル(13番人気)の55万9700円。

★東西比較 関西馬が圧倒的に強く、10年連続でワンツーを決めている。
関東馬は14年ゴールドアクターの3着が最高。ちなみに関東馬の優勝は
01年マンハッタンカフェ以来出ていない。

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